にきびの原因と悪化の対策

ニキビを作らないため、悪化させないためには正しいニキビケアが必要です。
正しいニキビケアをするには、まずはニキビができる原因、悪化する原因について知っておく必要があります。
ニキビができる原因とニキビを悪化させない対策法を学びましょう。

 

<原因について>

 

ニキビになってしまう原因の菌をアクネ菌といいます。
このアクネ菌は普段は肌にとって必要な菌なのですが、
不規則な食事やストレスなどにより、肌の脂の質が低下するとアクネ菌が増殖し、
遊離脂肪酸を作り出し、毛穴を詰まらせていきます。
毛穴が皮脂や汚れによって詰まってしまうことをコメドといいます。
このコメドにはあ2つの状態があります。

 

・オープンコメドとは。
オープンコメドとは、毛穴が黒くなり、黒ニキビができている状態をいいます。
この黒ニキビはとても目立ちます。

 

・クローズドコメドとは。
見た目にはまだニキビができていませんが、限りなくニキビができやすい状態になっていることをいいます。
このクローズドコメドは時間がたつにつれて硬くなり悪化しやすくなります。

 

<悪化させないために>

 

ニキビの原因である毛穴のつまりを解消するのが良い方法です。
毛穴のつまりは洗顔によって防ぐことができますので、きちんと洗顔で肌を清潔に保ちましょう。
しかし、洗顔のやりすぎによって、逆に肌が脂を過剰に分泌してしまう場合もあります。
肌にはある程度の脂分が必要なので、洗顔によって脂を摂りすぎてしまうと肌が自ら脂を分泌してしまいます。
洗顔は程ほどに、1日に2〜3回までに抑え、過剰な分泌を防ぎましょう。

 

 

このようなニキビの原因や悪化してしまう状態などを把握したうえで、
自分に合った正しいニキビケア方法を実践していきたいですね。


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