内臓不調がニキビの原因?

肌のケアを欠かさず行い、清潔を保っているのに、なぜだかニキビができてしまう。
こんな時、内臓の不調を疑ったほうが良いかもしれません。
どの内臓が不調なのかによって、ニキビができる場所が変わってきます。
ニキビがどうしても治らない、どうしたらいいのかわからない時には、内臓を健康にしてあげることが大切です。
各パーツにできるニキビの原因となる内臓の不調についてまとめてみました。

 

<おでこ、生え際、眉間のニキビ>
胃腸の調子が良くないときは、おでこや前髪の生え際、眉間などにもニキビができる場合があります。
胃腸が不調に陥る原因として考えられるのは、食事の不摂生です。
消化にやさしく栄養バランスの良い食事を心がけましょう。
また、睡眠不足によって胃腸にダメージが生じる場合もあります。
十分な睡眠をとるため、早寝早起きの習慣を作りましょう。

 

<頬のニキビ>
頬にできるニキビは、胃腸、肝臓の調子が悪い可能性があります。
この場所の不調は便秘が関係している場合が多いので、食事やおなかのマッサージなどで、便秘の解消をしましょう。

 

<口まわり、顎のニキビ>
口や顎の周辺のニキビに影響するのは胃腸の不調です。
ストレスや、糖分の過剰な摂取により、引き起こされます。
普段の生活のリフレッシュや、食事の改善などを心がけましょう。

 

<鼻、小鼻のニキビ>
鼻や小鼻にできるニキビの原因は内臓ではなく、皮脂が過剰に肌についていることです。
洗顔の方法が間違えている、オイリー肌の人は何よりも正しい洗顔を心がけ、肌を清潔に保ちましょう。
肌の表面にできているニキビなので、表面だけをケアしている人は大勢いるでしょう。
いくら肌の表面がを清潔に保っても、内側の不調が原因だと治るのに時間がかかってしまいます。
肌のケアと同時に、体内改善にも取り組みましょう。


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