基本の洗顔の回数

ニキビのケアには洗顔が重要なのは当たり前の事ですが、
だからと言って1日に何度も洗顔してしまうと肌はどうなってしまうのでしょう。

 

<ニキビケアのための洗顔>

 

肌を健やかに保ちためには、ある程度の皮脂や水分が必要で、これによって肌が保湿されます。
過剰な回数の洗顔をしてしまうと、必要な皮脂や水分が逃げてしまい乾燥肌やオイリー肌の原因になってしまいます。
乾燥肌になってしまうと、肌が防衛反応で皮脂をたくさん分泌してしまいます。
オイリー肌は、常に皮脂が多い状態です。
どちらも、過剰な皮脂の分泌によって質の悪い脂になりやすく、ニキビができやすい肌の環境になりますので、注意が必要です。

 

・1日に必要な洗顔の回数は?
1日に必要な洗顔の回数は2回と言われています。
この程度の洗顔なら、余分な皮脂や汚れを取り、なおかつ必要な皮脂を保つことができます。
1日の洗顔回数は多くても3回までにし、健康な肌を保つことがニキビのできにくい肌と言えます。

 

・理想の洗顔時間帯
1度洗顔をしたら、たっぷり時間をおいてから2度目の洗顔を行いましょう。
理想の洗顔の時間帯としては、朝起きた時と夜のバスタイムです。
まず朝の洗顔ですが、夜の睡眠時の汗や分泌された皮脂を洗い流すために洗顔を行います。
夜の洗顔は、1日行動しているときにたくさんの汗、汚れ、皮脂が溜まっている状態ですので、
しっかりと洗い流し、清潔な肌に導きましょう。

 

以上が洗顔の注意点になります。
洗顔はやればやるだけ肌に良いというわけではなく、必要な皮脂を保つことがニキビケアの原点になります。
基本の洗顔は朝と夜の2回。
皮脂分泌の多い方は、昼ごろに洗顔を行い過剰な分泌を抑えましょう。


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